どうもmaruです。
2日連続ブログ更新!偉い、偉すぎる

というわけで、昨日のブログに書きました、M3で頒布したMonochromeのライナーノーツを書いていこうと思います。


01 – Round / Asterisk Maniacs Crew (C*, furaji, maru) [Hard Techno/Brostep]
FCU新顔であるC*と、furajiとmaruで作曲合宿をやったときに作った合作です。
maru「ピアノフレーズ考えたし、展開を提案してくれー」
C*「\ハードテクノ/」
furaji「\ブロステップ/」
maru「」
だいたいこんな感じで出来上がった楽曲。
去年買ったMassiveニキを初めて有効活用できました。

02 – True Black / maru [Trancestep]
「真実の黒」
本アルバムのリード曲1曲目。
とにかく綺麗な曲に、ということコンセプトで、
綺麗な黒:晴れの日の夜空、地元でみた夜の海、
みたいな突き抜けてるけど優しい黒の情景をイメージしています。

03 – Sakura / maru [Drumstep]
夜桜の咲く情景をイメージしつつ。
桜の咲く季節ってのは、綺麗な景色とは裏腹に、いろいろ考え悩む時期でもありますよね。
そんなイメージを、ドラムステップに綺麗なピアノをフィーチャーして表現してみました。
本当のことなんだけど、こういう書き方するとちょっと恥ずかしいでごじゃる。
曲自体が出来上がったのは去年の秋の暮れです。

04 – Still distress / maru [Instrumental]
weekに収録したTristitiaの続編といいますか。
あの頃はただ憂鬱だったのに対して、最近はいろいろ考え悩むことが多くてですね。
もう塞ぎこんだ感じはないんですが、まだ苦しい思いがある感じをまとめました。

05 – interlude / maru [Electronica]
綺麗めサイドからダーティーサイドへの移り変わりにInterludeでございます。
グリッチ祭りフィルター祭りで、結構実験的なサウンドになったかと思います。

06 – False White / maru [Juke/Footwork]
「偽りの白」
本アルバムのリードトラックその2。
作為的な偽善とか、上っ面だけでその実自分のことしか考えてないお偉いさんとか、
人が出す宜しくない白を自分なりに表現してみました。発想が割とパンクですね。
とにかく狂った展開とフレーズを盛り込みまして、意外と踊れるトラックになったんじゃないかなーと思ってます。

07 – in the shadow / C* [Hard Techno]
この曲には約5ヶ月かかってます。
5ヶ月をかけてこのたった2分余りの曲を作ったのではなく、
この曲を作り始めるのに5ヶ月かかったのです。なんということでしょう(驚愕)。
製作環境を手に入れてからというもの、フレーズを作ってみては消し、
作ってみては消しを繰り返してばかりでしたが、今回のM3が目前に迫り、
「何でもいいからせめて何か一つ作りきりたい」ということで結局数時間で組みました。
「Monochrome」ということで、「作るならどちらかと言えば黒かな?」という気分だったので暗めな雰囲気で。
ただ「黒」になりきれていない気がします。
5ヶ月間何も作りきれずに引きこもってたから「in the shadow」ってことにしといてください。

08 – screamer / maru [Breakbeats Raggae]
少しおっとなーな感じの雰囲気に仕上げてみましたよ。
夏場のドライブで聴くレゲエというより、お酒なんかを飲みながら聴いてほしいかも。
後半は早くなりますが、ウワ物やボーカルのゆったり感とのギャップを楽しんでもらえれば。
ちなみにこのwobble bassとも8bit soundともつかない独特なリードがお気に入りです。

09 – 桜Reverse / maru [Ambience Breakbeats]
時間は戻らないので、どう進むか。
すみません、完全に後付けです。
Tr.03のSakuraのリミックスです。
逆再生+テンポを落として、リズム隊をちょっとグルービーな感じにするとあら不思議。
原曲を食っちゃいました。

10 – Vagueness Gray / Zero-Infinity (8 to 7, maru) [Darkstep-Screamo]
「曖昧な灰色」
リードトラック3つめ。
Zero-Infinity始動の曲でございます。
綺麗なもの・偽りの事象の中で、自分はどうするのか、このままでいいのか、どうしていけばいいのか、
そんな内容になっています。

デスヴォイス・クリーンボーカル、ギターパート考案と、スクリーモ担当は私maru、
リズム隊やベース、シンセなど、ダークステップ担当は8 to 7となっています。
今後はドラムンとエモスクリーモを融合させる感じで展開していきますよー。
ピコリーモなどのスクリーモ+ブロステップが飽和してしまっているのに飽き飽きしたmaruが、
発狂しだしたもっと新しい音が欲しくなったのが結成のきっかけだったりします。
時間がない中でボーカル録って個人的に出来が不満足なのでリベンジしたい。

八嶋です。前述の怨念もとい情熱を受けて、沢山ステキなパーティーをやっていこうと思います。
クラブユースのMETALCOREとは一味違う方向で頑張ってみたいなあ。
ちなみに。
1)八嶋が数字を絡めた名義を使っている。
2)maru→○→0
……という連想ゲームから、Zero-Infinityという名義が生まれました。うわぁ。


11 – Round(8 to 7 Spring Rain Remix) / AMC remixed by 8 to 7 [Downbeat/Glitch Hop]
『世界に響くこの雨音』
「エモいピアノで4つ打ち……BPM落として空間系エフェクトかけるか」というクソみたいな動機で始めたリミックス。
「ちょうど雨降ってるし春だし、スプリングレインって副題つけるか」というおファッキンなタイトルのつけ方。
ストーリーがあるアルバムの中で、これが最後に来ていいのかしら……という気がしなくもなくもありません。maruごめんね。
思いっきり自分の世界観を広げてますが、こういう変化球が有ってもいいんじゃないでしょうか。
GLITCH HOPに興味を持ったのが<極黒のブリュンヒルデ>のOP曲ってことは、みんなにはナイショダヨ。


さて、こんなところでしょうか。
このアルバムのためにFCUのメンバーに制作してもらったトラックもありますので、
空欄になっているところは随時追記していきますー  2014/04/30 maru
 →Tr.10とTr.11について書き足しました。2014.05.01 やしま

 

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